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プレスリリース配信元:株式会社自然食研

しじみの「身」には栄養が残っている!日々のアルコール対策に最適な摂取タイミングとは

株式会社自然食研(所在地:大分県豊後高田市、代表者:佐々木 興平)は、1.50~70代の男女/2.管理栄養士・内科医を対象に、「しじみの味噌汁の『身』の食べ方」に関する調査を行いました。

しじみの味噌汁といえば、しじみの身を「食べる派」と「食べない派」で意見が分かれ、論争されるテーマです。
実際のところ、シニア世代において、身を食べない派はどのくらいの割合で存在し、どのような理由から残しているのでしょうか。
また、医学的・栄養学的な観点から見た場合、身まで食べるのと味噌汁だけを飲むのでは、果たしてどちらが推奨されるのでしょうか?

そこで今回、株式会社自然食研https://www.sizenshokken.co.jp/)は、1.50~70代の男女/2.管理栄養士・内科医を対象に、「しじみの味噌汁の『身』の食べ方」に関する調査を行いました。

調査概要:「しじみの味噌汁の『身』の食べ方」に関する調査【調査期間】2026年3月31日(火)
【調査方法】PRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査
【調査人数】1,025人
【調査対象】調査回答時に1.50~70代の男女/2.管理栄養士・内科医と回答したモニター
【調査元】 株式会社自然食研(https://www.sizenshokken.co.jp/
【モニター提供元】サクリサ

※この調査の内容は、あくまで医師の方を対象にしたアンケート結果の紹介であり、効果や効能を実証するものではありません。

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『しじみの味噌汁の身』食べる派 vs 食べない派
はじめに、50~70代の男女に普段の飲酒頻度についてうかがいました。



「あなたは普段どのくらいの頻度でお酒を飲むか」と尋ねたところ、下記のような回答結果となりました。

『ほぼ毎日(28.7%)』
『週に3~4日(9.5%)』
『週に1~2日(13.2%)』
『月に2~3日(7.5%)』
『月に1日以下(13.6%)』
『全く飲まない(27.5%)』

『ほぼ毎日』と回答した方が約3割を占めており、お酒を日常的に楽しむ層が最も多い結果となりました。一方で、『週に1~2日』や『月に1日以下』といった比較的飲酒頻度の低い層も、それぞれ1割以上見受けられました。この結果から、お酒を日々の生活のルーティンとして楽しむ方がいる一方で、休日の楽しみや付き合いの場など、特定のタイミングにのみ限定して自分のペースでたしなむ方も一定数いることがうかがえます。

では、お酒を飲む機会のある方は、しじみに対してどのような印象を抱いているのでしょうか。

前問で『全く飲まない』と回答した方以外に「しじみと聞いて思い浮かぶイメージ」について尋ねたところ、『みそ汁として飲むイメージ(77.4%)』が最も多く、『栄養が豊富なイメージ(40.9%)』『健康を意識している人が食べるイメージ(30.0%)』と続きました。

約8割がみそ汁を連想しており、しじみが汁物として認識されていることが明らかとなりました。同時に、『栄養が豊富なイメージ』『健康を意識している人が食べるイメージ』といった回答も上位に入っていることから、単なる食材としてだけではなく、「健康をサポートする存在」としても認識されているようです。

健康的なイメージがあるしじみですが、実際に味噌汁として食べる際、身の部分はどうしているのでしょうか。



「しじみの味噌汁を飲む際、しじみの『身』は食べますか」と尋ねたところ、下記のような回答結果となりました。

『食べる(85.8%)』
『食べない(7.3%)』
『しじみの味噌汁は飲まない(6.9%)』

しじみの身を『食べる』と回答した方が約9割に上り、圧倒的多数を占める結果となりました。この結果から、多くの方がしじみを単なる出汁取りの目的だけでなく、食材そのものとして味わっていることがうかがえます。

では、しじみの『身』を食べない方は、どのような理由で食べずに残しているのでしょうか。

前問で『食べない』と回答した方に「しじみの味噌汁を飲む際、しじみの身を食べない理由」について尋ねたところ、『身が小さくて箸で取るのが面倒だから(51.4%)』が最も多く、『栄養は「汁」に溶け出していると思うから(35.1%)』『砂抜きが甘く、ジャリッとするのが嫌だから(13.5%)』と続きました。

「面倒だから」という理由が半数を超えており、しじみの身の小ささによる食べにくさが負担になっていることが判明しました。 また、約4割の方が『栄養は「汁」に溶け出している』と考えており、身そのものの栄養価が十分に認識されていない様子もうかがえます。 さらに、『砂抜きが甘く、ジャリッとするのが嫌だから』といった理由も約1割見られ、食感に対する不快感も食べない理由の一つとなっていると示唆されました。

では、しじみの栄養はどこにあると認識されているのでしょうか。



「しじみの栄養はどこにあると思うか」と尋ねたところ、下記のような回答結果となりました。

『身(7.1%)』
『汁(18.4%)』
『両方(74.5%)』

約7割が『両方』に栄養があると認識している一方で、約2割は『汁』のみに栄養があると考えている実態が明らかになりました。この差から、しじみは煮込むことで栄養素の多くが汁に溶け出すと捉えている方が一定数いると推察されます。また、しじみの味噌汁を飲む際には約9割が「身」を食べているものの、身にどの程度の栄養が残っているかについては、十分に知られていないと考えられます。

栄養士・医師の9割が「身を食べたほうがいい」と回答!
ここからは、管理栄養士・内科医にしじみの身は食べた方がよいのかうかがいました。



「栄養の観点から、しじみの味噌汁を飲む際はしじみの『身』も食べることを推奨しますか」と尋ねたところ、約9割が『とても推奨する(56.5%)』『やや推奨する(42.0%)』と回答しました。

大多数が、しじみの身を食べることを推奨していることが明らかとなりました。一般の方への調査でも約9割が身を「食べる」と回答しており、多くの方が日常的に実践している食べ方が、栄養や医学的な観点からも理にかなっていることが裏付けられました。しじみの栄養を十分に取り入れるうえでは、汁だけでなく身もあわせて食べることが望ましいと考えられます。

では、しじみの『身』を食べることが推奨される理由には、どのようなものがあるのでしょうか。

前問で『とても推奨する』『やや推奨する』と回答した方に「しじみの『身』を食べたほうがいい理由」について尋ねたところ、『鉄分やカルシウムなどのミネラルが身に残存しているから(64.8%)』が最も多く、『オルニチンなどのアミノ酸が身に残存しているから(55.8%)』『良質なタンパク質が身に残存しているから(46.0%)』と続きました。

汁に溶け出すエキスはもちろん、鉄分やカルシウムなどのミネラルやタンパク質といった重要な栄養素が身に豊富に残っていることが明らかになりました。これらの栄養を無駄なく取り入れるためには、汁だけでなく身もあわせて食べることが望ましいといえそうです。

しじみの栄養素を摂る最適なタイミングとは?
では、これらの栄養素を健康維持やアルコール対策に役立てるには、どのタイミングで摂取するのが良いのでしょうか。



「しじみの栄養素を、アルコール分解や肝臓ケアのために摂る場合、医学的・栄養学的に最も推奨するタイミング」について尋ねたところ、下記のような回答結果となりました。

『飲酒の「前」(30.6%)』
『飲酒の「最中」(31.4%)』
『飲酒の「直後・就寝前」(22.7%)』
『飲酒の「翌朝」(6.7%)』
『お酒を飲む・飲まないにかかわらず「毎日(日常的に)」(8.5%)』

しじみの栄養素を取り入れるタイミングとして、『飲酒の「最中」』と「前」がそれぞれ約3割を占める結果となりました。

では、しじみの栄養成分を日常的に取り入れることについては、どのように考えられているのでしょうか。

「しじみの栄養成分(オルニチンなど)を期待する場合、飲酒時だけでなく日常的に摂取することが重要だと思うか」と尋ねたところ、約9割が『とても重要だと思う(44.7%)』『やや重要だと思う(45.7%)』と回答しました。

9割以上の専門家が、飲酒時に限らず日常的にしじみの栄養を摂ることを重視していることが明らかになりました。この結果から、しじみの栄養素はアルコール対策としての一時的な活用にとどまらず、日々の健康維持に役立つと考えられていると認識されていることがうかがえます。

しじみの栄養成分を日常的に摂取することの重要性が示されましたが、毎日しじみの味噌汁を作り、身まで食べるのは手間がかかります。では、日常的に取り入れるにはどのような方法が推奨されるのでしょうか。



「日々の継続のしやすさを考慮した上で、しじみの栄養素を『効率よく、手軽に』摂取できる手段」について尋ねたところ、下記のような回答結果となりました。

『しじみから取れたエキスのサプリメントを利用する(51.1%)』
『インスタントのしじみの味噌汁を利用する(37.2%)』
『生のしじみから調理して身まで食べる(11.8%)』

「サプリメントを利用する」が半数を超え、次いで「インスタントの味噌汁」が推奨される結果となりました。生のしじみから毎日調理することは理想的ではあるものの、砂抜きの手間や身を取り出す煩わしさが継続の妨げになる可能性がうかがえます。忙しい現代人において、効率性と手軽さを両立したサプリメントなどの代替手段を選ぶことが、栄養摂取の習慣化につながると考えられます。

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まとめ:医師や管理栄養士の約9割がしじみの「身」も食べるよう推奨!日常的に取り入れやすい習慣とは
今回の調査では、50~70代の飲酒習慣と、しじみの栄養に関する認識について、一般の方と専門家の見解に差が見られました。

まず飲酒頻度については、「ほぼ毎日」お酒を楽しむ方が約3割で最も多い一方で、「週に1~2日」「月に1日以下」と頻度が少ない層もそれぞれ1割以上存在し、自身のペースでお酒をたしなむ多様なスタイルが見受けられました。

しじみに対するイメージは、約8割が「みそ汁」を連想しつつ、「栄養が豊富」「健康を意識している人が食べる」といったイメージが多く、単なる食材にとどまらず健康をサポートする存在として広く認識されていることが示されました。

実際にみそ汁を飲む際、約9割が「身まで食べる」と回答しており、健康意識の高さがうかがえます。一方で、栄養の所在に関する認識を見ると、約7割が身と汁の「両方」と回答しているものの、約2割は「汁のみに栄養がある」と考えていることが判明しました。また、身を食べない理由として、「身が小さくて面倒」といった物理的な手間に加え、「栄養が汁に溶け出していると思う」といった認識も挙げられました。

しかし、約9割の医師や管理栄養士は、しじみの「身」も食べることを推奨しています。その理由は、汁に溶け出すエキスはもちろん、ミネラルやタンパク質といった重要な栄養素が身に豊富に残っているからです。これらの栄養を無駄なく取り入れるためには、汁だけでなく身もあわせて食べることが望ましいと考えられます。

また、しじみの栄養素を摂取するタイミングとして、飲酒の「前」「最中」「直後・就寝前」といった、幅広いタイミングで取り入れられることが示されました。さらに、専門家の9割以上が飲酒時に限らず日常的にしじみの栄養を摂ることの重要性を支持しています。

とはいえ、日常的にしじみを調理し、小さな身を食べるのは負担になります。そこで、効率よく手軽に摂取する方法として、専門家の半数以上が「サプリメントを利用する」を推奨し、次いで「インスタントの味噌汁」が挙げられました。

しじみには日々の健康維持に役立つ栄養素が含まれており、継続的に取り入れることが重要とされています。調理の手間や身を食べる煩わしさを手軽に解消できるサプリメントなどを上手に活用することも一つの方法といえそうです。

自然食研の「しじみ習慣」



今回、「しじみの味噌汁の『身』の食べ方」に関する調査を実施した株式会社自然食研https://www.sizenshokken.co.jp/)は、「しじみ習慣」https://www.sizenshokken.co.jp/front/category/shijimi/)を販売しています。

しじみ習慣は、ある社員の思い出話がきっかけで研究が始まり、生まれた商品です。
できるだけ素材そのものの良さを活かした商品をお届けしたい、という思いを込めて、「しじみ習慣」を皆様のもとにお届けしています。

■しじみのこだわり
<しじみの栄養>
オルニチンをはじめとするアミノ酸、必須アミノ酸、ビタミン等、小さなしじみには多くの栄養が含まれています。
ビタミンB群の中でも、ビタミンB2や、赤いビタミンと呼ばれているB12が含まれています。
そして、女性に不足しがちと言われる亜鉛、鉄、カルシウム等も含まれています。

<しじみ習慣の製法>
1.しじみを煮出して濃いエキスに
しじみは生鮮食品です。鮮度と栄養成分を損なわないよう、採取したしじみを煮出して濃いエキスにします。
加工場は、山の湧き水で満たされたしじみ池の近く。
食品安全管理の国際規格である「ISO22000」を取得しています。

2.水分をとばして栄養成分を粉末に
濃いエキスからさらに水分をとばし、栄養成分を粉末にします。
しじみの煮汁をまるごと粉末にしています。

3.しじみの濃いエキスをソフトカプセルに
しじみエキスの粉末に植物性のオイルを加えてペースト状にし、ソフトカプセルに詰めます。
粉末・液体・タブレット・ハードカプセルなど、健康食品にはさまざまな形状がありますが、召し上がりやすさや品質の劣化防止などを考慮して、ソフトカプセルがベストだと判断しました。

<品質管理>
徹底した管理体制で高品質を実現
しじみの産地では、定期的な水質検査をおこなっています。
また、できあがった製品に有害物質が含まれていないかどうかを、専門の機関で厳しく検査。
最終的に安全を確認したもの以外は、お客さまのお口に入らないようにしています。

<原材料>
品質のすべてを開示
原料のしじみはもちろんのこと、加工に必要な素材やカプセルの原料もすべて開示しています。また、ソフトカプセルは、健康食品GMP認定工場で作られています。

お問い合わせURL:https://www.sizenshokken.co.jp/front/app/customer/inquiry/

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