明治安田J2・J3百年構想リーグで、愛媛FCは17日の試合で3連勝、FC今治は18日の試合で黒星を喫し、今シーズンワーストの4連敗に終わりました。
連勝中の愛媛FCは、アウェーでJ3のFC大阪と対戦。大木監督が体調不良で代わりに工藤直人コーチが指揮を取ったなか、前半6分に前田の鋭いフリーキックから相手のオウンゴールを誘い、幸先よく先制しました。その後も前節のホーム戦でゴールを決めた田口やドリブルが自慢の斉藤ら攻撃陣が奮闘。試合を支配しながら、後半はキーパー・辻を中心とした守備でピンチをしのぎ守り切り1対0で勝利。今シーズン最多の3連勝で、「WESTーA」のグループ6位から5位に浮上しました。
愛媛FC・辻周吾選手:
「前半からみんなハードワークして守るとこは守って、出るところは出て戦う姿勢や走るというのは試合前から言われていたんで、それをきょうのゲームで出せたんじゃないかと思います」
次節は、J3のカマタマーレ讃岐とホームで26日に対戦します。
FC今治は3連敗中のなかアウェーでJ2のアルビレックス新潟と対戦。前半35分、高卒2年目の笹が決定機で豪快なミドルシュートを放ったものの、得点に結びつかず。逆に前半42分に先制を許してしまい0対1で試合終了。3試合連続でゴールを奪えず、今シーズンワースト更新の4連敗。塚田新監督体制2戦目で初勝利を挙げることはできず、順位は変わらずの9位と低迷が続きます。
次節は、J2のカターレ富山とホームで25日に対戦します。
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