ことし1月、大阪市内で3つのインターネットカジノ店が摘発された事件で、店の統括責任者が逮捕・起訴されていたことがわかりました。
常習賭博の罪に問われているのは大阪市住之江区の無職、三宅将馬被告(40)です。
捜査関係者によると、三宅被告は大阪市淀川区のカジノ店「龍」など3店舗でインターネットに接続したパソコンを使い、バカラなどのゲームで客に金を賭けさせた罪に問われています。
店は入口が二重扉になっていて複数の監視カメラや警察対策のマニュアルが設置されていました。
警察はことし1月に店を摘発していて、その後、出頭してきた三宅被告を逮捕したということです。
三宅被告は3つの店舗を統括する立場だったということで、警察の調べに対し、黙秘しています。