任期満了に伴う高畠町長選挙の投開票が行われ、現職の高梨忠博氏が再選を果たした。
高畠町長選で当選したのは、無所属の現職・高梨忠博氏。
高梨氏は、自民党県連の推薦を受けた前の町議で新人の山木義昭氏を600票あまりの差で退け再選を果たした。
(再選を果たした高梨忠博氏)
「若者を育てる、移住定住・関係人口など人口減少への対処、農業の活性化、力を入れるのはこの3つ。皆さんとともに街づくりを進めていく、よろしくお願いします」
投票率はこれまでの高畠町長選で最も低い59.87%で、前回・4年前(2022年)を5.13ポイント下回った。
<開票結果>
高梨忠博氏(無・現)5566票
山木義昭氏(無・新)4923票