赤澤経産大臣は17日の閣議後の会見で、ソニーグループが合志市に建設中の新工場に対し、最大600億円の助成を行うと明らかにしました。


【赤澤 亮正 経産大臣】
「ソニーセミコンダクタマニュファクチャリングによるイメージセンサーに係る
供給確保計画を認定した。経済産業省から最大600億円の助成を行う予定」

新工場は熊本テクノロジーセンターの西側、合志市竹迫の約37ヘクタールで建設が進められていて、カメラなどに使われる『イメージセンサー』と呼ばれる半導体を製造する予定です。

赤澤大臣は会見で「AI時代のキーデバイスの安定供給が確保されることを期待している」と述べました。

ソニーセミコンダクタソリューションズは、「イメージセンサーの国内における生産能力の確保と安定供給を着実に進める」とコメント。

木村知事も「くまもとサイエンスパークの実現に向け、大きな推進力になる」とコメントしています。

テレビ熊本
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