丸太で鐘をつく数を競う「ゴンゴン鐘つき大会」が18日夜、富山県氷見市で行われ、力自慢が記録に挑戦しました。
江戸時代の雨ごいが由来とされるこの大会は肩に担いだ重さおよそ50キロの丸太で鐘をつき、1分間についた回数や音色の良さを競います。
18日は、県内外から30人が参加し、「回数部門」では歴代最高となる1分間に146回鳴らした静岡県の会社員吉田智さんが4連覇を果たしました。
*優勝者 吉田智さん
「途中で息切れしてしまったが記録を越せたので良かった」
参加者の気迫のこもった鐘つきで、会場には力強い音色が響き渡っていました。