医療・介護・福祉をつなぎ誰もが安心して暮らせるまちづくりを考える講演会が4月17日夜津山市で開かれました。
この講演会は津山市医師会が主催したもので、医療や介護、福祉の関係者など約100人が集まりました。
講演では津山市社会福祉事務所の馬場陽子所長が、「津山市でも人口減少や高齢化が進み子育てと介護を同時に行うダブルケアや、高齢の親が中高年の子どもを支える『8050(はちまるごまる)』などの社会問題が増えている」と話しました。
また福岡国際医療福祉大学の松田晋哉学長が、「今後急増する慢性期の医療や介護を必要とする高齢者への対応が課題になる」と指摘していました。
(美作市から訪れた介護福祉関係者は)
「少子高齢化が進んでいるので全体で支えていかいなとだめだと認識した」
(津山市 光井聡市長)
「年を取ってもまちに出て自分の生きがいややりがいを持てる世界をみなさんと一緒に作っていかないといけないと感じた」