大谷翔平選手も出場したWBCの観戦チケットを高額で不正に転売した疑いで男女2人が書類送検されました。
書類送検された会社員の男と自営業の女は、WBCの日本代表戦やメジャーリーグの観戦チケットを不正に転売した疑いがもたれています。
2人はインターネットで転売していて、2枚で9万円で購入したチケットを78万円で転売するなどしていました。
余罪も含めると、男はおよそ417万円、女は75万円ほどの不正な利益を得たとみられています。
2人は容疑を認めていて、「大谷選手の試合はプレミアム感があり売れると思った」などと供述しているということです。