サッカー日本代表の森保監督が、国会でワールドカップに向けた決意を表明しました。
サッカー日本代表・森保監督:
ワールドカップでは世界一を目指して我々は世界に挑みたいと思っております。ユニホームを着られてる方、そしてここに日本代表として参戦したいと思われる方は、皆さん候補です。
超党派の国会議員が参加する「サッカー外交推進議員連盟」などの総会に出席した森保監督は、6月に始まるワールドカップに向けて「日本人に誇りをもっていただけるよう戦いに挑みたい」と決意を述べました。
総会には森保監督のほか、日本サッカー協会の宮本会長らも出席し、障がい者サッカーの振興など日本サッカーの将来構想などについて議論しました。