熊本地震の本震から10年となる16日、追悼式に出席した木原 稔官房長官は復旧工事が進む熊本城などを視察しました。
木原官房長官は、午後から熊本城を訪れ、担当者から復旧工事の現状などについて説明を受けました。
その後、熊本地震を教訓に整備された『熊本県防災センター』を視察。有事の際に司令の拠点となる『オペレーションルーム』などを見て回りました。
【木原 稔 官房長官】
「復旧復興が着実にそして速やかに進められてきたことをこの目で再確認した。貴重な経験、教訓を生かしつつ人命・人権最優先の『防災立国』の実現に力を尽くしていく」