来シーズンから本拠地を秋田へ移すアランマーレ山形が酒田市役所を訪れ、今シーズンの戦いぶりを報告した。矢口市長に来季へ向けた意気込みを語った。
酒田市役所を訪れたのは、アランマーレ山形の平川浩二部長やチームスタッフ・日本人選手など計17人。
最初にチームを代表して副キャプテンの吉村優花選手が、今シーズンチームを応援した矢口明子市長に感謝を伝えた。
(アランマーレ山形・吉村優花副キャプテン)
「たくさんの声援と支援で最後まで試合をやり遂げることができた。来シーズンは秋田への移転が決定しているが、酒田市での試合もできると聞いているので、戻ってきた際は熱い応援で私たちと共に戦ってもらえるとうれしい」
アランマーレ山形は今シーズン3勝41敗の最下位。
来シーズンは新たなライセンス基準への対応を目的に、本拠地を秋田・秋田市と潟上市へ移す。
酒田市はマザータウンとなり、公式戦2節4試合の開催やジュニアチームの運営も行われる予定。
矢口市長は「マザータウンとしてこれからも応援します」と、これまで同様の応援を約束した。
アランマーレの新体制は6月にスタート。
新本拠地の準備が整うまで酒田で活動を続け、8月から秋田・潟上市での練習をスタートさせるという。