県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は1リットルあたり172.2円で、4週ぶりに値上がりした。

石油情報センターによると、4月13日時点の県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は、1リットルあたり172.2円で前の週から2.2円値上がりした。
これは全国で7番目の高さで、全国平均より4.7円高くなっている。

ハイオクは183.1円で2.3円の値上がり、軽油は162.8円で2.3円の値上がり。

灯油の店頭価格は18リットル当たり2410円で、前の週から28円値上がりしている。

今後の値動きについて石油情報センターは、「石油元売り会社の卸売価格が10円前後下がる見込みだが、政府の補助金が13.3円減るため来週は値上りが予想される」としている。

さくらんぼテレビ
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