高市総理大臣が自民党大会で憲法改正の「時は来た」と表明してから初めてとなる衆議院の憲法審査会が開かれました。
12日の党大会で高市総理は、「時は来た。憲法改正の発議になんとかメドが立ったと言える状態で来年の党大会を迎えたい」と表明しました。
16日の憲法審査会では、今後の議論の進め方について討議しました。
国民民主党・玉木雄一郎代表:
私もとっくに時は来ていると思う。
自民党・新藤義孝衆院議員:
(大規模災害など)緊急事態が発生して適正な選挙執行が行えなくなった場合に、議員任期も延長する。次回の(憲法)審査会で、このテーマに関する集中的な討議を行ってはいかがか。
一方、中道改革連合の国重議員は、「少数会派の意見を尊重しながら議論を進めてほしい」と述べました。