宮崎を代表するフルーツ、完熟マンゴー「太陽のタマゴ」の販売が4月16日に解禁されました。
最高値は去年を上回る2玉55万円となりました。
(オカファーアナ)
「朝7時を回った宮崎市中央卸売市場です。いよいよ販売解禁となった太陽のタマゴを競り落とそうと多くの買い手が集まっています」
今シーズンの販売が解禁され初競りが行われた「太陽のタマゴ」。糖度15度以上、重さ350グラム以上など厳しい基準をクリアした完熟マンゴーです。
最高値は西都市産の4Lサイズ2玉が55万円で、去年を2万5000円上回る過去3番目の高値となりました。
JAみやざきによりますと、今シーズンのマンゴーは、昨シーズンより開花が早く順調に生育していて糖度も高いということです。
(オカファーアナ)
「濃厚です。とても甘くて果汁がジュワッと広がります。贅沢なおいしさです」
(県果樹振興協議会マンゴー部会 横山洋一副部会長)
「高値をつけていただいて大変うれしい。重油の値上がりに始まり、資材関係も値上がりが続いている。皆さんに食べてにっこりしていただきたい」
JAみやざきによると今シーズンの完熟マンゴーは約850トンの出荷を見込んでいて、5月から7月にピークを迎えるということです。