認知症の中でも「もの忘れ」から始まるアルツハイマー病。愛媛県内でも当事者が5万人を超えていて早期発見が呼びかけられています。

都内では13日、製薬会社の「日本イーライリリー」が企画したアルツハイマー病の啓発イベントが開かれ、俳優の風吹ジュンさんがアンバサダーとして登場。「私も古希を超えており他人事ではない」と呼びかけました。

愛媛県内で65歳以上の認知症の当事者は、去年4月時点で5万4184人を確認。2030年には6万人を超えると推計。厚生労働省によりますと、全国の65歳以上の認知症の当事者は2022年に443万人を超え、このうち67.6%がアルツハイマー型が占めています。

会場では専門家が「もの忘れ」などの初期症状が出れば、かかりつけ医などに早めに相談して欲しいと呼びかけました。

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テレビ愛媛
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