愛媛県伊予市の廃棄物処理業者と代表取締役が、社員1人に給料4カ月分を支払わなかった疑いで、松山地検へ16日に書類送検されました。
最低賃金法違反の疑いで書類送検されたのは、伊予市下吾川の廃棄物処理業「セトル」と男性代表取締役(55)です。
松山労働基準監督署によりますと、「セトル」と男性代表取締役は、社員1人に2024年11月1日から2025年2月28日までの4カ月分の給料(計約160万円)を、支払わなかった疑いがもたれています。
容疑の認否は明らかにされていません。
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