川遊びやバーベキューなど河川の利用が増えるゴールデンウィークを前に、危険箇所がないかを確認する点検が行われました。
この点検は富山河川国道事務所の職員が富山県内4つの河川で毎年行っています。
16日は富山市の職員らと常願寺川の河川敷を訪れ、道に穴や空洞がないかやベンチや看板にぐらつきがないかなどを念入りに確認していました。
16日の点検では危ない箇所は見つかりませんでしたが、河川を利用する際は気象状況を確認し、急な増水などに注意してほしいと呼びかけています。
*富山河川国道事務所 大島博史出張所長
「水位の増水が一番気になる。それに関してはライフジャケットの着用が良い」
点検は今月20日まで行われ、蜂の巣や倒れそうな樹木がないかも確認する予定です。