4月15日、バスケットボールBリーグB1東地区5位のレバンガ北海道は北海道札幌市の北海きたえーるで東地区10位のアルティーリ千葉と対戦し、90-89で勝利しました。レバンガは主力選手の元NBAプレーヤー、ジャリル・オカフォー選手がコンディション不良により欠場も、全員がステップアップする姿を見せ接戦をものにしました。
キャプテンのケビン・ジョーンズ選手が、28得点10リバウンドをマークしダブルダブル、そしてターンオーバーはゼロという圧巻のパフォーマンスを披露しました。試合後トーステン・ロイブルHCは“今シーズンのベスト”とキャプテンの活躍を評価しました。さらにこの日はB1得点ランキング日本人トップを走る富永啓生選手が、B1通算1000得点を記録。53試合での達成は帰化選手を除く日本人史上最速となりました。
また、この試合は今シーズン限りで現役引退を表明しているアルティーリ千葉のキャプテン名寄市出身の大塚裕土選手(東海大四高出身)のレギュラーシーズン最後の地元北海道での試合となり、試合前にはセレモニーが行われました。
2026年4月15日(水)北海道札幌市・北海きたえーる
B.LEAGUE 2025-26 B1第32節
レバンガ北海道90-89アルティーリ千葉
第1Q 32-32
第2Q 19-19
第3Q 20-17
第4Q 19-21