4月15日午後、苫小牧市高丘の林道でクマ1頭が目撃され、警察が注意を呼びかけています。
警察によりますと、14日午後0時30分ごろ、付近の施設の男性職員から「会社の管理地内で水源地の水質調査に向かう途中にクマを目撃した。クマはこちらに気付かずそのまま西方向に立ち去った」と通報がありました。
男性が林道を歩いていたところ、200メートルほど前方に体長約2メートルのクマ1頭がいたということです。
クマは男性に気付かずそのまま立ち去りました。男性にケガはありません。
通報を受け市や警察が現場を確認したところ、クマが木に背中をこすりつける「マーキング」跡が見つかりました。
警察は警戒活動を実施し、市民に注意を呼びかけています。