全国各地の人気店のできたての「うまいもの」を楽しめる物産展が、米子市のデパートで始まりました。
米子市の米子天満屋で、4月15日から始まった「春の全国うまいもの大会」。
2012年に始まり、今回が15回目の恒例の催しです。
北海道から沖縄まで全国から31の店が出店。
なかにはオープンと同時に長い行列ができた店もありました。
初出店の「秋田産直市場」。
秋田名物「いぶりがっこ」を使ったタルタルソースに、こちらも名物「きりたんぽ」に豚肉を巻いて焼き上げた一品です。
田淵木萌記者:
口の中でおコメの甘さが広がり、とてもジューシーな味わいとなっています。
このほかにも、お好み焼きにいかめしなど、各地から集まったうまいものは客の前で調理を実演、できたてを買い求めることができます。
買い物客:
「鳥取でいろんなお店の味を食べられるのは楽しいし、おいしい」
「子どもがいると行くことができないので、いろんなものが食べられるのはすごくいいなと思う」
米子しんまち天満屋・瀬島周治さん:
ガソリンなどの物価高騰もあり、遠方に旅行に行きにくい状況でもあるので、ぜひ米子に来ていただいて各地のおいしいものをお楽しみいただければ。
「うまい」春がつまったこの催しは、米子天満屋で4月20日まで開かれています。