15日午前、秋田県由利本荘市の県道で道路の整備作業をしていた40代の男性が、運転していた車の外で倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認されました。

事故があったのは由利本荘市矢島町城内の県道で、15日午前9時半ごろ、道路の整備作業をしていた作業員から「同僚が運転していた車の後部が立ち木に衝突していて、車の脇で同僚が倒れている」と消防に通報がありました。

倒れていたのは、にかほ市の会社員の男性(42)で、顔から出血していたほか、胸の痛みなどを訴えて由利本荘市内の病院に搬送されましたが、搬送中に心肺停止となり、発見から約3時間後に死亡が確認されました。

事故当時、男性は1人で作業をしていて、周囲に人はいませんでした。

現場は、鳥海高原矢島スキー場から北西に約1.3キロの山中で、警察が事故の原因を詳しく調べています。

秋田テレビ
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