鹿児島から国内トップリーグ参入が決定です。

鹿児島県日置市を拠点に活動するバレーボールチーム、フラーゴラッド鹿児島が、国内トップリーグのSVリーグに参入することが決まりました。

さきほど、午後5時ごろ。

「2026-2027シーズン、SVリーグ参戦決まりました!」

SVリーグからチームスタッフに参入決定の連絡があり、フラーゴラッド鹿児島のSVリーグ参入が正式に決定しました。

バレーボールの国内リーグは、トップリーグのSVリーグと現在フラーゴラッドが所属するVリーグに分かれていて、入れ替えはありません。

その国内リーグが来シーズンから再編され、トップリーグのSVリーグとSVリーググロースに分かれます。

フラーゴラッドは、3月18日に来シーズンのSVリーグライセンスが交付されていましたが、15日正式にSVリーグ参入が決定。

日置市の中央公民館ではチーム関係者らが集まり、参入決定の喜びを分かち合いました。

フラーゴラッド鹿児島 川畑俊輔GM
「今まで以上に競技力はもちろん、地域とのつながり クラブとしてのあり方としても、九州唯一の男子SVリーグチームとして一生懸命頑張っていきたい」

長友優磨キャプテン
「選手一人一人が責任と覚悟を持ち、応援してくださる皆様に勇気と感動を届けられるよう、プレーしていきたい」

鹿児島テレビ
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