人手不足が深刻な介護人材を確保しようと、鹿児島市は、介護事業所向けのマッチングサービスを運営する企業と連携協定を結びました。

東京に本社を置く「プラスロボ」では、介護事業所が地域の人たちに一定の謝礼を払い、食事のサポートや掃除など、簡単な作業を手伝ってもらう「スケッター」というマッチングサービスを運営しています。

連携協定の締結により2026年6月からの半年間、鹿児島市内の約1300の介護事業所では「スケッター」を無料で使用できるということです。

鹿児島市・下鶴市長
「民間の知恵を活用しながら人口減少時代を乗り越えるため、果敢にチャレンジをしていきたい」

鹿児島テレビ
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