鳥取大学の入学式が鳥取市で行なわれ、4つの学部と大学院の新入生約1500人が新たな学びへ一歩を踏み出しました。
鳥取市のとりぎん文化会館で行なわれた入学式には地域学部、医学部など4つの学部と大学院の新入生約1500人が出席。
はじめに原田省学長が入学を許可し、祝いの言葉を述べました。
鳥取大学・原田省学長:
失敗を繰り返すことが学びの原点です。失敗してもまたチャレンジすればいいのです。
傷つきながらもチャレンジを続ける皆さんを鳥取大学は応援し続けていきます。
入学生代表・松浦蒼志さん:
私たちは大学での研究や専門分野の学びを深めるとともに、異なる分野を学ぶ仲間との交流を通して視野を広げ、社会に貢献できる人材となれるよう努めてまいります。
そして、新入生を代表して松浦蒼志さんが大学で新たな学びの一歩を踏み出すにあたって決意を示しました。
新入生:
「ワクワクしています。」
「ドキドキしています。」
「入学できてうれしいです。4年間しっかり勉学を頑張っていきたい。」
「農学部なんですけど地域に根ざした研究ができたらいい。北海道から来てて、桜の入学式が初めてでワクワクしている。」
新入生たちは鳥取で始まるキャンパスライフに向け、気持ちを新たにしていました。