埼玉・深谷市の住宅街近くの交差点で3月31日、食品用ラップなどを積んだトラックが走行中に炎上した。
火の手は道路脇の建物に迫ったが、約1時間後に消し止められ、けが人はなかった。
炎がすぐ横の建物まで迫る
カメラが捉えたのは、トラック全体を包み込んだ真っ赤な炎。
電柱よりも高く、火柱となって燃えていた。

埼玉・深谷市で3月31日午前7時40分頃、「車両が燃えている」と119番通報があった。

現場は住宅が建ち並ぶ交差点の近くで、火の手はすぐ横の建物まで迫っていた。

警察などによると、燃えたのは食品用ラップなどを積んでいたトラックで、火は約1時間後に消し止められた。けが人はいなかった。

トラックの運転手は走行中「エンジン付近から焦げ臭いにおいがした」と異変を感じていたと話していて、警察が詳しい原因を調べている。
(「イット!」3月31日放送より)
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