オール長崎ロケの映画「いろは」が完成し、佐世保出身の監督が25日、長崎市の鈴木市長を表敬訪問しました。
映画の完成を市長に報告したのは、監督を務めた佐世保出身の横尾初喜さんと、出演した妻の女優 遠藤久美子さんです。
自分が嫌いな主人公いろはは、ある出来事をきっかけに長崎へ旅に。
次第に自分を好きになっていきます。
横尾さんが手がける3作目のオール長崎ロケの映画で、長崎、佐世保、諫早、雲仙で撮影、約27倍のオーディションを勝ち抜いた県民 約15人も出演しています。
横尾初喜 監督
「第3弾が作れたことにとてもうれしく思っていることと、長崎で盛り上がれるということが長崎出身なので、すごくうれしく思う」
遠藤久美子さん
「1歩映画館を出たときに、少し歩くのが軽やかになるような、そういった作品だと思う」
映画は県内ではローソン・ユナイテッドシネマ長崎と、佐世保シネマボックス太陽で5月8日から先行上映されます。