五島の魅力あふれる特産品を集めた物産展が25日から長崎市で始まりました。

イワシやアジを使った揚げたてのすり身揚げに、特製の酢でしめた真サバの「鬼鯖鮨」。

長崎市の浜屋百貨店で25日から始まった五島の水産加工品や工芸品などを集めた「五島の観光とよか産品まつり」です。

五島の魅力をより多くの人にPRし、観光客の誘致につなげようと開催されていて、今回は22の業者が270点を販売しています。

「SUNSEAGO」は今回が初出店。

五島で養殖されたマグロや五島灘で獲れたキビナゴなどを販売しています。

天然マダイのフライもおすすめです。

KTN記者
「いただきます。アツアツサクサク身がグッと詰まっていて、とてもおいしい。塩コショウとにんにくの味もついていて、1個、2個どんどん食べたくなる」

特産品を求め、会場には多くの人が訪れています。

長与町から
「五島に住んでいたので、すごく好きで来ました。かまぼことか五島うどんとか、子供と一緒に食べられるようなものを買いました」

かんころ餅づくりや、ばらもん凧の絵付けを体験できるブースもあります。

小学生
「楽しいかっこよく仕上げようと思います」

「五島の観光とよか産品まつり」は3月30日までです。

テレビ長崎
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