きょうの東京株式市場で、日経平均株価は、一時1500円以上値下がりした。
前日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均が一時800ドル安をつけるなど株安となった流れを引き継いだ。
アメリカのFRBは政策金利の据え置きを決めたが、パウエル議長はイラン情勢について「短期的にはインフレ率を押し上げるだろうが、経済への影響を知るには時期尚早だ」と指摘し、早期利下げ観測が後退し、株売りの勢いが強まった。
イランがカタールのLNG拠点を攻撃したことで中東情勢をめぐる警戒感が高まったことも相場を下押ししている。
きょうの東京株式市場で、日経平均株価は、一時1500円以上値下がりした。
前日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均が一時800ドル安をつけるなど株安となった流れを引き継いだ。
アメリカのFRBは政策金利の据え置きを決めたが、パウエル議長はイラン情勢について「短期的にはインフレ率を押し上げるだろうが、経済への影響を知るには時期尚早だ」と指摘し、早期利下げ観測が後退し、株売りの勢いが強まった。
イランがカタールのLNG拠点を攻撃したことで中東情勢をめぐる警戒感が高まったことも相場を下押ししている。