福井県が県議会2月定例会に提案した特別職を含めたハラスメント防止条例案を巡り、県議会が議員を対象とした同様の条例を定める方針であることが分かりました。
   
これは、24日に就任あいさつのため福井テレビを訪れた県議会の小堀友廣議長が明らかにしました。
  
小堀議長は、県がハラスメント防止条例の制定に動く中、県議会も自らを律するために議員を対象とした同様の条例を制定するとしました。
   
既に、小堀議長が所属する最大会派の自民党福井県議会が調整を進めていて、3月18日の閉会までに議会に提案し、可決したい考えです。
 
小堀友廣議長は「ハラスメントのない社会を作っていくために、県と議会が一丸となって、県民の住みやすい社会にしていく」としています。
   
また小堀議長は就任の意気込みとして「県民益を最大化して、日本一の幸福県にしたい」と語りました。

福井テレビ
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