【コレ英語で言えますか?】「ダメ出し」をする

カテゴリ:ワールド

怒られたから辞める新入社員もいるそうですが…

新入社員を育てるためには何が大事なのでしょうか?

新人が十人いたら、「褒めて伸びるタイプ」、「追い込まれて成長するタイプ」など十人十色の育て方がありますね。
しかし「褒めて伸びるタイプ」とはいっても、いつかは叱らないといけない日が来るはず。
そんなとき、あなたは正しい叱り方ができますか?

新人を成長させるためには、自分も成長しないといけませんね!

【記事】“ダメ出し”の仕方に秘訣あり イマドキの新入社員の伸ばし方

「ダメ出し」するって英語でなんて言うの?

“ダメ出し”の仕方に秘訣ありイマドキの新入社員の伸ばし方
The secret of how to point out a mistake of new colleagues these days.


【解説】
ここでは、「ダメ出し」と言う表現に、
point out a mistake (間違いを指摘する) を使います。

自分がダメ出しされたという時は、
I had my mistakes pointed out. のように表現します。

「指摘する」よりも強い「ダメ出し」には、
criticize (間違っていると思う人・事を批判する) や
lambaste (厳しく非難する・こき下ろす) なども使えます。

The manager criticized for his subordinate’s mistake.
部長は部下のミスを批判した。


He lambasted the government’s economic policy.
彼は政府の経済政策を強く非難した。


いつの時代にもgeneration gap (世代間のギャップ) にまつわるトピックはよく話題に上がります。

日本には、団塊の世代、団塊ジュニア、ゆとり世代、さとり世代という呼称がありますね。
同様に英語でも人を世代別で呼ぶ時に使う表現があります。

Baby boomers (団塊の世代-1945~1965生まれ) ※日本では1947~1949生まれが第一次ベビーブーム
Generation X or Gen X (1965~1979生まれ)
Millennial or Gen Y (1980~1994生まれ) ※ベビーブーマーJr.としてEcho boomer とも呼ばれる
Generation Z or Gen Z (1995~2015生まれ)

当てはまる年齢には諸説ありますが、日本でも「最近の若者」を、
Millennial (ミレニアル) たち、とする表現
もよく見らるようになりました。

ダメ出しするのは上司側じゃなくなる時代も?

【例文】
自慢話がうざがられて部下からダメ出しされた。
My subordinate pointed out that I brag way too much and it annoys him.

「俺たちの時代は~」という上司は今どきの新入社員には受け入れられないので、昔話はほどほどに。


それでは次回もお楽しみに。

Good luck!
(連載「コレ英語で言えますか?」第37回 / 毎週土曜更新)

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