千葉県松戸市の小学校で、児童が防犯スプレーを誤って噴射し児童39人が体調不良を訴え、病院に運ばれました。
16日午前10時半ごろ、松戸市の上本郷小学校の廊下で小学6年生の児童が持っていた防犯スプレーを別の児童2人が誤って噴射しました。
警察などによりますと、小学6年生の児童あわせて39人がのどの痛みや咳など体調不良を訴え、病院に運ばれました。重症者はおらず、全員軽症とみられています。
松戸市によりますと噴射した児童は防犯スプレーが何か分からずスイッチを押してしまったということです。小学校では17日、臨時の保護者会を開く予定です。