不正アクセスをめぐる身代金支払いの27日正午の期限を過ぎ、GMOは攻撃者とみられる者が、利用者などについての情報と称するものを公開したと発表しました。
GMOが公開された内容を確認したのは、午後0時30分です。
情報が公開されたとされるサイトにアクセスした人の情報は、攻撃者に取得されるとして、アクセスしたり、拡散したりしないよう求めています。
また、公開情報に自身の情報が含まれていることが確認された利用者には、一律で支払うとした5000円とは別に見舞金の支払いを検討しています。
一方、片山金融担当大臣は、FX(外国為替証拠金取引)を手がける5社から被害の報告があったと明らかにしました。
5社は、GMOインターネットグループのサービスを利用していて、対象となる顧客の取引を一時停止するなどし、今のところ、新たな被害は発生していないということです。
