26日の雨から一転、27日は気温が上がり穏やかな天気になりました。
ただ、27日夜から今シーズン最強クラスの寒気が列島に流れ込み、28日は関東で今シーズン初の雪となる可能性があります。
肌寒い通勤・通学となった27日朝の東京都心。
薄手のコートを羽織る人の姿が見られました。
気温の変化が日ごとに激しく、毎日、着るものを選ぶのが難しいという声が多く聞かれました。
寒暖差については、「すごい朝晩気温の変化が激しくて、なかなか体調管理が難しいなと思います。体調は実は今ちょっと崩していて。体調はだるいな、悪いなって感じです」「冷房つけたりとか暖房つけたりとか、結構気温の差が激しくて、喉がガラッと、声がガラッてしちゃうことがあるので」といった声もありました。
最近の寒暖差で体調を崩したり、のどを痛めるなどの症状が出たりしているといいます。
のどのイガイガなどの違和感や、くしゃみが止まらないなどの症状。
医師によると、実は秋の花粉症かもしれないといいます。
すすき耳鼻咽喉科・鈴木弟医師:
秋の花粉症はブタクサ、オオブタクサ、ヨモギなどの植物からくる花粉によって、鼻水、クシャミ、目のかゆみ、喉のイガイガなどを起こす症状。
春は主にスギやヒノキなど樹木の花粉が原因となるのに対し、秋はブタクサやヨモギなどの花粉が主な原因となります。
外出の際はマスクやメガネなどを着用し、できるだけ花粉に触れないようにすることが大切だということです。
