高校生が主体となって、身近な課題解決を目指す「プロジェクト」を考えるイベントが開かれ、県内の高校生が意見を交わしました。
1日、広島市で行われた発表会には、県内の高校生およそ80人が参加しました。
発表会は、身近な課題に主体的に取り組んで解決してもらおうと、高校生が考えた様々なプロジェクトをより良いものにブラッシュアップする意見交換の場で、今後、地域での選考を経て、優れた「プロジェクト」は3月の全国大会で表彰されます。
1日は参加者がこれまでの進捗を発表したほか、サポーターと呼ばれる社会人とともにプロジェクトの改善点などについて話し合っていました。
【参加した生徒】
「すごく楽しいし、色々な人の意見やグループワークが聞けていい経験になっています」
「自分の高校の新入生が少ないので、それを増やしていこう(という計画)。これからもこういった機会があったら発表してみたいなと思いました」