任期満了に伴い、1日行われた東広島市長選挙は、現職の高垣広徳氏が3度目の当選を果たしました。
【東広島市長選挙に当選 高垣広徳氏】
「粉骨砕身、努力し精進しながら、国内外から評価してもらい、この街に住んで働いて学んでみたいと思ってもらえるような、そういうまちづくりをしていきたい」
現職の高垣広徳氏は自民、立憲、維新、国民、公明の推薦を受け、3万6677票を獲得し、無所属・新人でサイエンス作家の大山宏氏に大差をつけて、3度目の当選を果たしました。
高垣氏は、尾道市出身の72歳、選挙戦では2期8年の実績をアピールし、次世代学園都市構想などの施策に継続して取り組むことや、教育や医療・福祉のさらなる充実を訴えました。
投票率は4年前の前回と比べ3.32ポイント高い28.84%でした。
<東広島市長選>
無・現 高垣広徳氏(72)3万6677票
無・新 大山 宏氏(77) 5831票