プレスリリース配信元:SDGsジャパン
第51回衆議院議員選挙にあたり、(一社)SDGs市民社会ネットワーク(SDGsジャパン)は国会に議席を有し、今回の選挙で候補者を擁立した政党を対象に、「SDGsに関する政党アンケート」を実施しました。
政党はSDGsをどのように捉え、どのような社会を目指しているのでしょうか。
SDGsは、貧困や格差、気候変動、ジェンダー平等、平和など、私たちの暮らしに直結する幅広い課題を扱う国際目標です。日本では認知度が9割を超える一方で、SDGsの達成期限である2030年まで、残り5年を切った今、達成状況は決して順調とは言えません。
SDGsジャパンでは、2021年以降、継続して政党アンケートを実施してきました。今回も、各政党がSDGsをどのように捉え、どのような姿勢で取り組もうとしているのかを可視化することを目的として行いました。
これまでに実施した政党アンケートは、以下のリンクからご覧いただけます。
2021衆院選 / 2022参院選 / 2024衆院選 / 2025参院選
アンケートは政党からの回答が届き次第、リアルタイムで集計中です。
最新のアンケート集計結果はこちら
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◆アンケート概要◆
調査名:第51回衆議院議員選挙 SDGsに関する政党アンケート
送付日:2026年1月22日(木)
最終回答受付日:2026年2月1日(日)
送付先政党:自由民主党、立憲民主党、公明党、日本維新の会、国民民主党、日本共産党、れいわ新選組、減税日本・ゆうこく連合、参政党、日本保守党、社会民主党、チームみらい
回答済み政党:自由民主党、中道改革連合、日本維新の会、国民民主党、日本共産党、社会民主党
*立憲民主党・公明党に送付したアンケートは、中道改革連合として回答を受領しました。
*以下は、2026年2月2日(月)午前9:30時点の回答です。
最新の集計結果はこちらをご参照ください。
質問1)SDGsを達成するために貴党が実施されている取り組みをお聞きします。該当する内容をすべてお選びください。

質問2)以下の中から、衆院選の争点として有権者にアピールするために貴党が最も優先する分野を6つお選びください。

質問3)SDGsや持続可能な社会の実現に向けて政府や国会の取り組みを推進するための、以下の5つの項目について必要性の度合いをそれぞれ0~3の数字でご回答ください。





質問4)貴党が直近で発表された公約に「持続可能な開発目標(SDGs)」についての言及がありますか?

質問5)上記の取り組み以外に、SDGsの達成に向けたお考えがございましたらご自由にご記載ください。

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