自民党総裁の高市首相は2月1日、岐阜と愛知で街頭演説し、有権者に支持を呼びかけました。
岐阜県可児市の会場では、集まったおよそ8000人を前に「積極財政」の意義を訴えました。
高市早苗首相:
「安全で豊かな日本を作る。そのための政策転換は今しかない。自民党の公約で初めて打ち出した責任ある積極財政、大きな方針転換です。これを皆様にご審判いただきたい」
これまでの予算編成の在り方について指摘し、補正予算ではなく当初の予算から確保する必要性を強調しました。
また、1日のNHKの討論番組で、腕を痛めたことを理由に急遽欠席したことについて、「関節をやっちゃいましたが、けさから治療し大丈夫」と説明しました。
衆議院選挙は2月8日投開票です。