りそなグループB1リーグ長崎ヴェルカは28日夜、延長戦にまでもつれる激闘を繰り広げましたが、今季初の連敗です。
西地区首位の長崎ヴェルカはアウェーでシーホース三河と対戦しました。
長崎は序盤から三河の強力な外国籍選手、身長206センチのレイマンと203センチ・体重132キロのガードナーに翻弄され、第2クオーター終了時点で15点差をつけられます。
それでも、長崎はイ・ヒョンジュンや星川のスリーポイントなどで得点を重ね、ブラントリーは、スティールからのダンク。
確実に得点差を詰めていくと試合終了間際、スタンリー・ジョンソンがひとりで切り込み同点。
このまま延長戦に突入します。
延長戦では長崎が口火を切り、優位に進めるかと思われましたが、やはり立ちはだかったのは三河の外国籍選手です。
逆転を許した長崎は馬場がコートの中央からブザービーターを決めますが、あと一歩及ばず。
87対85で今季初めての連敗を喫しました。