うま年にふさわしい幕開けとなりました。
対馬固有の馬「対州馬」をもっと身近に感じてもらおうと、このほど長崎県対馬市でイベントが行われました。
小型で力持ちの「対州馬」。
かつては坂の町・長崎で「荷物の運搬」に活躍していました。
対州馬を保存活用しようと5年前に「対州馬少年倶楽部」が発足し、子供たちは乗馬だけでなく馬の世話にもあたっています。
対州馬少年倶楽部の児童
「(対州馬は)とってもかわいいので是非実際に会いに来てほしい」
ふれあい祭りでは、少年倶楽部のメンバーが練習の成果を披露したあと、レースやエサやり体験などもありました。
訪れた家族連れは、うま年にふさわしい幕開けのイベントを楽しみながら、対州馬について学んでいました。