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プレスリリース配信元:株式会社IDEATECH

~54.4%が「提案に独自性がなかった」と後悔。"有名だから"で選ぶ前に知っておきたい判断基準~

 ワンストップでレポートマーケティングを実現する「レポピー(R)️」(https://ideatech.jp/service/report-pr)を提供する株式会社IDEATECH(本社:東京都港区、代表取締役社長:石川友夫)は、「成果を出すための調査PRパートナー見極めガイド」を無料公開しました。




▼「成果を出すための調査PRパートナー見極めガイド」をダウンロードする
URL:https://ideatech.jp/download/320/?utm_source=pr_260126

成果を出すための調査PRパートナー見極めガイド抜粋

「調査PRをやるなら、有名な会社にお願いしたほうが安心ではないか」--初めて外部に調査PRや調査リリースを依頼する場面で、こうした声が上がるのは珍しくありません。社内で説明しやすく、決裁も通しやすい。しかし実際に進めたあとに「思ったより手応えがなかった」「期待していた提案ではなかった」と感じるケースがあるのも事実です。

当社の独自調査では、調査PR会社との取引後の不満として「提案内容が画一的で独自性がなかった」が54.4%で最多となり、知名度だけで選ぶことのリスクが明らかになりました。



一方で、選定時に重視するポイントとして「会社の知名度・ブランド力」は第3位(28.4%)にとどまっています。



本ガイドは、「調査PR 有名 会社」と検索する方がまず知りたい情報を押さえたうえで、有名だからこそ起きやすいズレと、失敗しにくい選び方を調査データと一緒に整理した実践ガイドです。

■成果を出すための調査PRパートナー見極めガイド:抜粋

本ガイドでは、調査PRパートナー選びで失敗しないための具体的なノウハウを、以下の内容で体系的に解説しています。



1. 「調査PRで有名な会社」の3つのタイプ
「有名」と認識されやすい調査PR会社には、大手企業との取引実績が多くテレビや新聞などの露出事例が豊富な「総合PR会社系」、アンケート設計やデータの信頼性に強みがある「調査会社母体系」、Webメディアやオウンドメディアでの活用を前提に調査を企画する「デジタルPR・コンテンツ系」の3タイプがあります。
2. 有名かどうかより大事な5つの評価軸
調査PR会社を選ぶとき、知名度よりも見ておきたいポイントとして、「調査設計の説明が具体的か」「提案が自社前提で語られているか」「進行の見通しが立っているか」「発信後の使い道まで考えられているか」「やり取りのしやすさを具体的に想像できるか」の5つを詳しく解説しています。
3. 失敗しにくい実行ステップ
調査PRの会社を選ぶ際に使える6つのステップとして、「目的を一文で言える状態にする」「過去事例を確認する」「初回提案を受ける」「調査設計をすり合わせる」「発信計画を確認する」「二次利用まで含めて整理する」を紹介しています。
<この資料でわかること>
- 有名かどうかより大事な5つの評価軸
- 失敗しにくい調査PR実行の6ステップ
- 自社に合ったパートナーの見極め方

<こんな方におすすめ>
- 初めて調査PRを外部に委託しようとしている広報・マーケティング担当者様
- 過去に調査PR会社に依頼したが、期待した成果が得られなかった方
- 調査PRの委託先選定で、社内説明や決裁を通しやすい判断基準を求めている方


■解説ガイド目次

Chapter-1 「調査PRで有名な会社」と言われるのは、どんな会社か
Chapter-2 実態調査から見る選定ポイント
Chapter-3 有名かどうかより大事な5つの評価軸
Chapter-4 失敗しにくい実行ステップ
Chapter-5 まとめ
Chapter-6 IDEATECH「リサピー(R)︎」とは
▼「成果を出すための調査PRパートナー見極めガイド」をダウンロードする
URL:https://ideatech.jp/download/320/?utm_source=pr_260126 


■ガイドFAQ

Q1. 調査PRで「有名な会社」とは、どのような会社を指しますか?
A. 主に3つのタイプがあります。大手企業との取引実績が多くテレビや新聞などの露出事例が豊富な「総合PR会社系」、アンケート設計やデータの信頼性に強みがあり調査リリースの実績も多い「調査会社母体系」、Webメディアやオウンドメディアでの活用を前提に調査を企画する「デジタルPR・コンテンツ系」です。これらの会社は検索結果や比較記事でも名前が挙がりやすく、「調査PRで有名な会社」として認識されることが多い存在です。

Q2. 有名な調査PR会社に依頼すれば、成果は出やすいですか?
A. 必ずしもそうとは言えません。独自調査では、取引後の不満として「提案内容が画一的で独自性がなかった」が54.4%で最多でした。過去の実績が豊富な会社ほど一定の進め方や型を持っていますが、その型が自社のテーマやフェーズに合わなかった場合、「自社の事情が十分に反映されていない」と感じやすくなります。問題は会社の規模や知名度そのものではなく、その会社の"やり方"と自社の目的が噛み合っているかどうかです。

Q3. 調査PRを初めて外注する場合、最初に自社で決めておくべきことは何ですか?
A. 最も重要なのは「何のための調査PRか」を一文で言える状態にしておくことです。例えば「〇〇業界での認知度を上げたい」「リード獲得のためのホワイトペーパーに使いたい」など、目的が明確だと会社選びの軸がブレません。逆に目的が曖昧なまま依頼すると、提案を比較する基準がなくなり、結局「有名だから」「安いから」という理由で選んでしまいがちです。
Q4. 調査PR会社の初回提案で「この会社は合わないかも」と判断できるサインはありますか?
A. いくつかの危険サインがあります。「提案資料に自社の業界名や事業フェーズが具体的に反映されていない」「調査設計の意図(なぜこの聞き方なのか)を質問しても明確に答えられない」「発信後の活用方法について話が出てこない」「担当者や進行スケジュールが曖昧」などです。逆に、初回提案の時点で自社の課題を深掘りする質問が多い会社は、カスタマイズされた提案が期待できます。

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■会社概要

会社名 :株式会社IDEATECH
代表者 :代表取締役社長 石川友夫
所在地 :〒107-0062 東京都港区南青山2丁目11番17号 第一法規ビル3階
設立日 :2010年2月
事業内容:1.IDEAコンテンツ事業
      ・リサーチマーケティング「リサピー(R)︎」サービス
      ・レポートマーケティング「レポピー(R)︎」サービス
      ・アニバーサリーマーケティング「アニピー(R)︎」サービス
      ・Q&Aマーケティング「X-Questions(R)︎」サービス
     2.IDEAマーケティング事業
     3.IDEAデザイン事業
     4.IDEAセールス事業
     5.PR戦略コンサルティングサービス
URL  :https://ideatech.jp

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