三菱UFJフィナンシャル・グループは自ら判断して、人間をサポートする「AI行員」を導入します。
今月から順次導入されるのは、状況を自ら判断し人間の業務をサポートする「AI行員」です。
新入社員や中途社員の問い合わせへの対応など、20の業務について、人間の代わりに「AI行員」に自律的に作業をこなしてもらい、人間とAIを融合させた組織づくりの象徴と位置づけます。
AI活用をめぐってはみずほ銀行が、業務効率化に向けメガバンクで初めて自社開発した生成AIを導入したほか、三井住友銀行が、海外にAI開発の新会社を設立するなど金融業界での取り組みが加速しています
(フジテレビ経済部)