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プレスリリース配信元:株式会社NEXER

株式会社NEXER・郵便物の保管と思い出に関する調査




■郵便物の保管に関するアンケート
デジタル化が進む現代においても、手紙やハガキを受け取る機会は少なくありません。年賀状や親しい人からの便り、大切な節目に届いたメッセージなど、郵便物には特別な思い出が詰まっていることも多いでしょう。

では、実際にどれくらいの人が郵便物を保管しているのでしょうか。

ということで今回は圧着DMネットと共同で、全国の男女500名を対象に「郵便物の保管と思い出」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと圧着DMネットによる調査」である旨の記載
・圧着DMネット(https://acchaku-dm.net/)へのリンク設置


「郵便物の保管と思い出に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2025年1月9日 ~ 1月19日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:これまでにもらった手紙やハガキを取っておいていますか?
質問2:どのくらいの期間、郵便物を保管していますか?※複数ある方は、もっとも長い期間保管しているものを選んでください。
質問3:特に大切にしている郵便物はありますか?
質問4:特に大切にしている郵便物はどのようなものですか?
質問5:郵便物を保存する場合、「デジタル保存(スキャン・写真)」と「紙のまま保管」、どちらを選びますか?
質問6:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■62%が「手紙やハガキを取っておいている」と回答
まず、これまでにもらった手紙やハガキを取っておいているかを聞いてみました。





その結果「ほとんど残している」が10.6%、「大切なものだけ残している」が30.4%、「少しだけ残している」が21.0%でした。合計すると、62%の人が何らかの形で郵便物を保管していることになります。一方「まったく残していない」は38%でした。

すべてを保管している人は少数派であるものの、多くの人が「思い入れのあるもの」「あとから見返したいもの」を選んで残している人が多いことがわかります。

■33.2%が「10年以上」郵便物を保管していると回答
次に、郵便物を取っておいている方に、どのくらいの期間保管しているかを聞いてみました。





最も多かった回答は「10年以上」で33.2%でした。続いて「数年」が27.7%、「捨てることはほとんどない」が20.0%となっています。一方「数か月程度」は7.4%、「1~2年」は11.6%にとどまり、短期間で処分する方は少数派でした。

郵便物は一度保管し始めると、そのまま長く手元に残りやすいことがうかがえます。思い出が詰まった手紙やハガキほど、読み返す機会が減っても捨てにくいと感じる方が多いのかもしれません。

■39.4%が「特に大切にしている郵便物がある」と回答
次に、郵便物を保管している方に、特に大切にしている郵便物があるかを聞いてみました。





その結果「ある」と回答した人は39.4%でした。約4割の人が、単に保管しているだけでなく、特別な思い入れのある郵便物を持っているようです。

どのような郵便物を大切にしているのかを聞いてみましたので、一部をご紹介します。

特に大切にしている郵便物はどのようなものですか?
・亡くなった祖母からもらった年賀状。(30代・女性)
・高校生の頃の彼女にもらったラブレター。(30代・男性)
・学生時代に転校する前に住んでいた友達からもらった手紙。(40代・男性)
・留学していたときにドミトリーで一緒の部屋になったイタリア人の友達。帰国後、10年以上手紙をやりとりしていた。もう死んじゃったけどその手紙は全部とっておいてある。(40代・女性)
・学生時代に一人暮らししていた時、親から送られてきた手紙。(50代・女性)


回答を見ると、家族や友人、恋人など、身近で大切な方から受け取った手紙を挙げる声が多く見られました。亡くなった方からの郵便物や、学生時代の記憶につながるものを、今も手元に残している方も少なくありません。

手紙には送り主の筆跡や言葉遣いがそのまま残ります。そのため、受け取った当時の記憶がよみがえる特別なものなのでしょう。

■91%が「紙のまま保管」を選ぶと回答
最後に、郵便物を保管している方に、保存する場合は「デジタル保存(スキャン・写真)」と「紙のまま保管」のどちらを選ぶかを聞いてみました。





その結果「紙のまま保管」が91.0%と圧倒的多数でした。「デジタル保存」を選んだ方は9.0%にとどまっています。

どちらの方法で残したいか、その理由もあわせて聞いてみたので一部をご紹介します。

「紙のまま保管」と回答した方
・本人が書いてくれた質感に意味があると思うから。(30代・女性)
・形として残るというのが思い出として良いから。(30代・男性)
・デジタルだと温かみがなくなる気がして。場所は取らないけど。(30代・女性)
・紙の風合いや筆跡の雰囲気そのものが好きだから。(30代・女性)
・デジタルだと存在をさらに忘れそうだから。(40代・女性)


「デジタル保存」と回答した方
・デジタル保存した方が、保存容量がおさえられるため。(20代・男性)
・汚れたりすることなく保管できるから。(40代・女性)
・自分の身の回りは出来るだけ物を減らすようにしています。(40代・女性)
・きれいに保管できる。(40代・男性)
・劣化しないし見直す時に便利だから。(50代・男性)


紙のまま保管を選ぶ理由としては「手書きの温かみを残したい」「質感や筆跡そのものに価値がある」といった声が多く見られました。また、デジタル化の手間を懸念する意見や、データ消失のリスクを心配する声もあります。

便利さよりも、手紙そのものが持つ「実物としての価値」を重視する人が多いようです。

■まとめ
今回の調査では、62%の方が手紙やハガキを何らかの形で保管していることがわかりました。なかでも「10年以上」保管している方が最も多く、大切な郵便物ほど長く手元に残されやすい傾向があります。

また、保存方法については90.9%が「紙のまま保管」を選んでおり、手書きの温かみや質感を大切にしたいという気持ちが表れています。デジタル化が進む時代でも、紙の手紙が持つ特別な価値は変わらないようです。

大切な人への気持ちを伝える手段として、あえて手書きの手紙やハガキを送ってみてはいかがでしょうか。DMやハガキの印刷サービスを活用すれば、手軽にオリジナルの郵便物を作成することもできます。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと圧着DMネットによる調査」である旨の記載
・圧着DMネット(https://acchaku-dm.net/)へのリンク設置


【圧着DMネットについて】
社名:株式会社メイセイプリント
代表取締役:渡辺 達也
所在地:愛知県北名古屋市鍜治ケ一色西二丁目141番地
Tel:03-5967-1126
事業内容:各種圧着はがきの印刷加工、宛名印刷、発送代行


【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作

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