衆議院議員選挙は1月27日公示されます。宮城県内5つの選挙区には、26日時点であわせて20人が立候補する予定です。
27日公示される衆議院議員選挙は、自民党と日本維新の会による連立政権の枠組みや、消費税の扱いを含む物価高への対応、外交、安全保障政策などが争点となる見込みです。
宮城県内5つの選挙区の戦いの構図がほぼ固まりました。
これまでに立候補を表明したのは、宮城1区で、中道改革連合の前職、岡本章子氏(61) 自民党の元職、土井亨氏(67) 日本維新の会の新人、高橋浩司氏(62) 日本共産党の新人、中嶋廉氏(73) 参政党の新人、ローレンス綾子氏(55) の5人です。
宮城2区です。中道改革連合の前職、鎌田さゆり氏(61) 日本維新の会の元職、早坂敦氏(54) 自民党の新人、渡辺勝幸氏(50) 国民民主党の新人、佐藤理々香氏(25) 参政党の新人、和田政宗氏(51) の5人です。
宮城3区です。 中道改革連合の前職、柳沢剛氏(62) 自民党の元職、西村明宏氏(65) 参政党の新人、林萌子氏(27) 無所属の新人、結城孝氏(41) の4人です。
宮城4区です。自民党の前職、森下千里氏(44) 中道改革連合の前職、安住淳氏(64) 参政党の新人、佐野誠氏(40) の3人です。
宮城5区です。自民党の前職、小野寺五典氏(65) 中道改革連合の新人、境恒春氏(46) 日本共産党の新人、結城豊氏(66) の3人が立候補を予定しています。
このほか県選挙管理委員会によりますと、1月26日付けで宮城3区に無所属の浅田こうじ氏が立候補する意向を示したということです。