1月25日、宮崎県門川町で漁港の倉庫が燃える火事があり、煙が倉庫内に充満していた影響などで通報から鎮火までに約30時間かかりました。
25日午前8時30分ごろ、門川町門川尾末の門川漁港にある倉庫が燃えていると通報がありました。
火は、門川漁協の倉庫2棟・約2000平方メートルを焼き、約30時間半後の26日午後3時に鎮火しました。
警察などによりますと、倉庫内に煙が充満していた影響などで倉庫の中に入っての放水活動ができなかったということです。
煙が外に出ず倉庫に充満したのは、倉庫が以前冷蔵倉庫として使われていて内部に断熱材などがあった影響とみられています。
またこの火事で、倉庫の横に駐車していた組合員の軽トラック1台が全焼、漁船1隻の一部が焼けました。
この火事によるけが人はいませんでした。
警察が詳しい火事の原因を捜査しています。