今回の衆院選ではこれまでに富山県内3つの選挙区に11人が立候補の見通しです。
旧富山市をエリアとする富山1区は、自民党前職で今回無所属での出馬を表明している田畑裕明さん、自民党元職の中田宏さん、中道改革連合前職の山登志浩さん、共産党新人の青山了介さん、参政党新人の斉藤匠さんの5人が出馬する予定です。
県東部の2区は、3期目を目指す自民党前職の上田英俊さんと、中道改革連合新人の越川康晴さんの一騎打ちとなる見通しです。
県西部の3区は7選を目指す自民党前職の橘慶一郎さん、国民民主党新人の山本圭太さん、共産党新人の坂本洋史さんの3人に加え、23日、参政党が新人の直原美和子さんを擁立すると発表しました。