各党が消費税減税を公約に掲げる中、街の人からは減税を歓迎する声や実現性を疑問視する声などさまざまな意見が聞かれました。

(20代女性)
「消費税がもう少し低くなったらありがたい。(物価高で)買い物の回数減らすようにしている」

(20代男性)
「食費からまずは消費税を減らしていってほしい。物価を上げるならその分給与を上げてほしいです」

(30代女性)
「毎回毎回(消費税減税の公約は)出てきはするんですけど毎回実現しないんで今回もどうなのかな〜とは…」

(50代女性)
「消費税は確かに財源では必要と思いますけど、物価高を考えると初期の3%ぐらいには下げてほしい」

続く物価高は、消費者の購買意欲に影響を及ぼしています。

(60代女性)
「チョコレートが、カカオが問題になっているのでだいぶ高いですよね」

Qその時どんな工夫してます?
「買いません!」

(60代男性)
「休日にビール買うとき。発泡酒になりました」

(ショッピングのだ野田勝社長)
「お客さんからしたら(消費税が)なければ購買意欲が湧くので店としても売り上げは上がる」

野田社長は消費税減税を望みますが、減税の期間に注目しています。

(ショッピングのだ野田勝社長)
「恒久的にずっと下げてほしいし、0%が無理だったら5%でもいいからずっとやってほしい」

(児玉泰一郎アナウンサー)
「商品一つ一つに貼られているこの値段表。消費税が変わるたびに徹夜で作り替え、張り替え作業が行われるそうです」

(ショッピングのだ野田勝社長)
「ちょこちょこ変えるのが困ります。下がるなり無くすなりはおおいに結構なんですけど、ずっと続けてほしい」

テレビ宮崎
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