部下に対してパワハラ行為を行ったとして県警は、40代の警部補を懲戒処分としました。

懲戒処分を受けたのは県内の警察署に勤務する男性警部補です。
県警によりますと男性警部補はおととし4月から去年5月までの間、業務中に他の人がいる前で部下を大声で怒鳴ったり、「感じが悪い」といった発言をしたりして、精神的な苦痛を与えたほか、部下の額を手で殴るなどの暴行を加えたということです。

警部補は、反省をして行為を認めていますが、パワハラ行為をした認識はないと話しています。

県警は、暴行の疑いで警部補を23日付で広島地検に書類送検し、3カ月の減給処分としました。

県警は「職員に対する指導・教養を徹底し、再発防止に努めます」とコメントしています。

テレビ新広島
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