23日午後1時過ぎ、衆議院が解散され、各党は衆議院選挙の投票日に向け事実上の選挙戦に突入しました。
午後1時から開かれた衆議院本会議で、額賀衆院議長が解散詔書を読み上げ、衆議院は解散されました。
その後、政府は臨時閣議を開き、衆議院選挙について、27日公示、2月8日投開票の日程を決定しました。
通常国会の冒頭での解散は実に60年ぶりで、投開票までの期間は16日間と戦後最短です。
今回の選挙は、自民党が日本維新の会と連立を組んで初めての選挙となり、連立合意した政策の是非が問われるほか、与野党がそろって掲げる「消費税の減税」に加えて、「安全保障政策」や「外国人政策」なども大きな焦点となりそうです。
また、立憲民主党と公明党が新党を結成したことで、選挙戦の構図が大きく変わる中での選挙となります。