古くから使われてきた道具の移り変わりについて学ぶ学習会が、富山市の小学校で21日に開かれました。
富山市の五福小学校で開かれた学習会には、五福校区で実際に使われていた藁で作った道具などをはじめ江戸から昭和時代にかけての時計や台所用品、電話機など様々な日用品が並びました。
そして、この学習会を開いたふるさとづくり推進協議会のメンバーが見学に訪れた小学3年生の児童に道具の使い方などを説明していました。
*ふるさとづくり推進協議会のメンバー
「肩に負担がかからないようにしてある…」
*児童
「昔の人はすごいと思った」
児童たちは、暮らしの中の道具がより便利に使えるように移り変わってきたことを学び、昔の人の工夫や知恵に思いを馳せていました。