かわいいパティシエたちの話題です。長野県軽井沢町の園児がプロに教わりながらデコレーションに挑戦!クリームたっぷりのケーキが出来上がりました。

スポンジの上に大好きな生クリームを絞ります。軽井沢町の園児がパティシエ気分でケーキ作りを体験しました。

お菓子教室は地域のホテルなどが協力して開いていて、今年も町内7つの園が参加しています。

さて、子どもたちが挑戦したのは―。

パティシエ:
「イチゴはお耳になります」

園児:
「かわいい〜」

イチゴとブルーベリーを飾り付けて、たてがみを生やして、今年の干支、ウマのケーキが完成しました。

さあ、どんなお馬さんができるかな?

パティシエ:
「こういうふうにヒューッと埋めてみて」

園児:
「(じょうずだね)うん。(作ってみてどう?)工作で食べ物つくるの好きだから」

スポンジが倒れないようクリームをのせます。

パティシエ:
「ヒューッときれいに絞れました」

園児:
「どっち向きだっけ?」

パティシエ:
「目ができたら次は鼻」

最後は、生クリームのたてがみです。

パティシエ:
「かんせーい」

園児:
「楽しかった」

園児:
「おなかジャイアンになっちゃう」
「おうちにもって帰りたくなっちゃいそう」
「ここのホテルではたらきたい」

旧軽井沢ホテル音羽の森・中村大パティシエ:
「みんなで何かを作って食べる、いい経験になったと思います。本当に楽しそうにできたのが一番よかったと思います」

お腹も心も大満足!お菓子作り教室は2月5日まで続きます。

長野放送
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